Current Paradigm
「動くもの」を作れることは、もう差にならない
新しい技術で誰でもそれらしく動くITシステムを作れるようになり、完成までの時間も短くなった今、差はどこでつくのでしょうか。
技術と開発の本質的な知識が競争力につながることに、多くの社長は気づいています。とはいえ忙しい中で、どこまで学べばよいかは判断しにくいものです。
技術のすべてを学ぶ必要はありません。仕様を正しく決め、出来たものを正しく受け入れ、本番で何をどこまで任せるかが分かる。そのための前提の知識を学べば、その間は人にも開発ツールにも任せられます。
責任をもって任せるための知識を効果的に学びましょう。
- 1仕様を決める中身を理解し、根拠を持って、何を作り何ができたら完成かを決める
- 2受け入れる出来たものが決めた通りかを、責任を持って確かめる
- 3本番で任せる何をどこまで任せ、いつどんな報告を受けるかを決め、何かが起きたら説明でき、どこを変えるかが分かる
責任あるシステム開発を主導するために社長が学ぶべき知識を、5つの領域に整理しています。
Services
学ぶ時間で、同時に生み出す
自社に今必要な道具を題材に、社長と担当者が自らの手で作りながら学ぶため、学びながら作ったものが、そのまま会社の道具と開発の体制になります。
同じ時間で、本番で使い続ける業務システムと、社内の開発の知識とノウハウと、最先端の開発チームの進め方が、会社に残ります。
担当者がいなくても始められ、社長の空き時間に合わせて、オーダーメイドで組ませていただきます。
同時に得られるもの
1業務システム
自社の業務で本番に使い続ける、安定した業務システム。日報や受発注、顧客の管理など、自社に今必要なもの
2技術開発力
社内に残る、開発の知識とノウハウ。仕様の決め方、受け入れ方、良し悪しを見る目
3仕組み
Google や AWS、Microsoft などの標準を念頭に置いた、最先端の開発チームの進め方。仕様の管理、変更のたびの自動の検査、開発標準とレビューの基準