責任を持って、本番に乗せる
責任を持って本番に乗せる 3か月・社長の時間は約50時間・目安 月60万円〜・税抜き。作ったシステムを、業務で使い続けられる形にします。
仕様が無いまま作ったシステムも、正しく仕様に書き起こし、完成の条件を先に決めてから本番に乗せます。
非機能要件、セキュリティとガバナンスを整え、仕様を正しく管理して、仕様から作る進め方に移ります。
仕様やコードの管理方法を決め、CI/CD をつなぎ、変更のたびに自動で検査し、御社が使う、または選ぶクラウドに合わせて、開発環境と本番環境を分けます。こうした環境は、にからすが御社と一緒に組みます。
組みながら中身を理解していただき、最後は御社が自ら消して作り直せる状態でお渡しします。運用中は、異常の知らせが届くようにします。
開発ツールをどこまでどう使い、どこから人が見るか、レビューの基準も含めた開発標準を決めます。どこまで整えるかは、会社の規模と作るものに合わせて、最初に一緒に決めます。
ここですること
- 何を作ったかを仕様に書き起こす
- 完成の条件を受け入れ基準として決定
- 非機能要件・セキュリティ・ガバナンスの整備
- CI/CD と、開発環境・本番環境の分離
- 運用中の知らせと開発標準
講座の中で、にからすが受け持つこと(例)
- CI/CD とクラウドの環境を一緒に組む
- 仕様の書き起こしを一緒に進める
- 作り直せるまでの確かめと、定期の報告
終わったときに残るもの
- 仕様と受け入れ基準
- 変更のたびに回る CI/CD
- 運用の手順書と開発標準
- 中身を説明できる社長と担当者